海の光から、旅を始める。
00 — OUR JOURNEY
BLUE · TASTE · SIP · SING · DANCE
青を浴びて、夜を使い切る。
旅先では、一日の色が時間ごとに変わっていく。
朝の海は淡い水色。昼の食卓はレチョンとマンゴーの色。夕暮れはラムの琥珀色。そして夜は、KTVの光とクラブのネオンに染まっていく。
海、グルメ、ラム酒、KTV、クラブ。ばらばらな遊びを並べるのではなく、光から味へ、味から声へ、声から音へ。感覚が少しずつ開いていく順番で、セブの一日を使い切る。
「朝に見つけた青が、
夜には音になっていたよ。」— ひなひな
街は、食べることで近くなる。
琥珀色の中に、島の時間がある。
声をほどいて、夜へ飛び込む。

